人気の7社厳選でFX取り扱い会社を比較しよう!初心者のためのFX専門用語解説から 上級者向け詳細情報まで
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手数料、ロスカット率、レバレッジなどで徹底比較し、選ばれた会社のみをご紹介。

スプレッドとは
スプレッドとは、為替レートの売値と買値の差を意味します。
ニュースなどで現在の為替レートが表示されている場合、 米ドル 110.13円〜110.16円というように、
2つのレートが表示されていると思います。

この例では、米ドルを購入する際のレートが110.13円で 売却する際のレートが110.16円ということになります。
つまり、この場合のスプレッドは、3銭ということになります。

スプレッドは、取引きする会社によって、それぞれ設定されており、 この値が小さいほど、取引きを有利に進めることができます。
それでは2つの例をあげて、どちらが購入時のコストを安くできるか検討してみましょう。
ここでは、1万通貨を購入した場合で計算していきます。


1.スプレッドが3銭で、取引手数料が500円の場合

この場合、購入時に買値が売値より3銭高くなるため、 購入したタイミングで、
-300円の為替差益が発生したことになります。
それに加えて取引手数料の500円が発生するため、 合計で800円のコストが掛かったことになります。


2.スプレッドが4銭で、取引手数料が400円の場合

この場合では、購入直後の為替差益が-400円で 取引手数料が400円のため、 合計で800円のコストが掛かったことになります。

1.2.の例では、スプレッド、取引手数料がそれぞれ異なりますが、 購入時に発生するコストという面でみると、同じであるといえます。

このように、スプレッドは、取引する際のコストに密接に関係しており取引会社を選ぶ際に、
手数料と合わせて検討する必要があるでしょう。